古川北(松山市)の公示地価・実勢価格・土地相場

2026年(令和8年)の愛媛県松山市古川北地価公示価格と、実際の取引価格(実勢相場)をまとめています。

公示地価 平均
141,500円/㎡
坪単価 約467,800円/坪
前年比(町内平均)
+0.8%
実勢 土地 坪単価(2022年)
416,500円/坪
調査地点
2地点
標準地2・基準地0

古川北の地価は松山市で高い?町名別の平均・順位で比較

松山市内の町名別順位
17/ 82
古川北の平均
141,500円/㎡
坪単価 約467,800円/坪
松山市の調査地点平均
118,538円/㎡
古川北はその約1.2

古川北の地価は、松山市の調査地点平均の約1.2倍で、町名別の平均価格では松山市82町中17位です。松山市の中では高い価格帯のエリアといえます (公示地価・基準地価の最新評価を合算した調査地点平均で比較)。

古川北の土地の取引相場(実勢価格)と公示地価の比較

古川北の土地(宅地)の実勢は坪単価 約42万円(2022年・9件)です。同じ2022年の公示地価平均に対して約21.7%安い水準です。土地は件数が少ないため、単年の水準は参考値としてご覧ください。

公示地価(町内平均・円/㎡)実勢 土地(中央値・円/㎡)実勢 坪単価乖離件数
2026141,500円/㎡
2025140,500円/㎡
2024139,500円/㎡
2023162,000円/㎡
2022161,000円/㎡126,000円/㎡41.7万円/坪-21.7%9件
2021137,500円/㎡
2020137,000円/㎡
2019158,000円/㎡
2018156,000円/㎡94,500円/㎡31.2万円/坪-39.4%6件
2017131,500円/㎡

出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリの成約価格(取引当事者アンケート)を町名単位で集計(母数5件以上の年のみ)。公示地価は町内標準地の平均です。

古川北の直近の取引事例

時期種類面積成約価格㎡単価坪単価築年
2025Q2宅地(土地と建物)140㎡1,900万円135,714円/㎡448,600円/坪1988年
2025Q1宅地(土地と建物)105㎡2,700万円257,143円/㎡850,100円/坪2025年
2025Q1宅地(土地と建物)130㎡1,500万円115,385円/㎡381,400円/坪1993年
2024Q4宅地(土地)290㎡2,600万円88,000円/㎡290,900円/坪
2024Q2宅地(土地と建物)85㎡1,300万円152,941円/㎡505,600円/坪1987年
2024Q2宅地(土地)185㎡1,900万円100,000円/㎡330,600円/坪
2024Q2宅地(土地)180㎡2,600万円140,000円/㎡462,800円/坪
2024Q1宅地(土地と建物)110㎡2,300万円209,091円/㎡691,200円/坪2008年
2024Q1宅地(土地)165㎡2,000万円120,000円/㎡396,700円/坪
2023Q4宅地(土地)930㎡8,000万円86,000円/㎡284,300円/坪

取引件数の推移(流動性の目安)

20237
20229
20215
20195
20186
20167
20157
20147

出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリの取引価格情報(取引当事者アンケート)。個別の取引条件により価格は変動します。㎡単価は提供値が無い取引では総額÷面積の概算値です。件数は宅地(土地・土地と建物)・中古マンションの町名単位の合算です。

古川北で土地30坪・50坪・100坪の価格目安

坪数面積(㎡換算)坪単価目安価格目安
309948.9万円/坪1,470万円
5016537.5万円/坪1,880万円
10033137.5万円/坪3,750万円

※実勢 土地 坪単価中央値(2022年) 約41.7万円/坪をベースに、松山市の坪数帯別の実勢単価比率(直近3年の取引)で坪数ごとに補正した概算です。実際の価格は土地の形状・接道条件・個別要因により変動します。

古川北の土地価格の推移(公示地価・町内標準地平均)

2014年〜2026年の町内標準地2地点の平均値。出典: 国土交通省 地価公示。

愛媛県松山市古川北の地価公示価格は、 2026年(令和8年)の平均価格は141,500円/㎡(坪単価467,800円)で、 前年比+0.7%となっています。 2014年(平成26年)から2026年(令和8年)までの全12年間のデータにおいて5番目に高い価格です。 この期間(2014年〜2026年)の最高価格は2023年(令和5年)の162,000円/㎡(坪単価535,500円)、 最低価格は2014年(平成26年)の104,000円/㎡(坪単価343,800円)でした。 2年連続で上昇傾向にあり、 直近10年間(2017年〜2026年)の年平均成長率は+0.82%となっています。 緩やかな上昇トレンドが2年見られ、直近10年間の年平均成長率は0.82%とプラス圏を維持しています。安定した投資環境が期待されます。

古川北の地価マップ(調査地点)

古川北の周辺環境・生活施設

古川北の調査地点の徒歩圏(各地点500m以内の合算)には、バス停6件、幼稚園1件、郵便局1件、小学校1件などがあります。最寄り駅は市坪駅(2,000m)です。

バス停6件幼稚園1件郵便局1件小学校1件
  • 古川北二丁目バス停・約114m
  • つばき保育園幼稚園・約151m
  • 古川北一丁目バス停・約165m
  • 古川北三丁目バス停・約284m
  • 和泉団地前バス停・約335m
  • 北古川バス停・約345m
  • まつやま椿郵便局郵便局・約385m
  • 市立椿小学校小学校・約484m
  • 古川横田バス停・約485m

町内の公示地点それぞれの半径500m圏の施設(OpenStreetMap)を合算しています。距離は最寄りの調査地点からの目安です。

古川北の調査地点(2026年・全2地点)

古川北の調査地点は第一種住居地域(容積率80〜200%)が中心の住居系のエリアです。平均容積率140%は松山市全体の平均(235%)より低く、ゆとりある低密度の住環境を示します。

所在地価格(円/㎡)坪単価一種単価前年比最寄駅
愛媛県松山市古川北1丁目102番1外165,000円/㎡545,500円/坪82,500円+0.6%市坪(徒歩25分)
住宅地建蔽/容積 60/200
愛媛県松山市古川北2丁目211番3118,000円/㎡390,100円/坪147,500円+0.9%市坪(徒歩23分)
低層住宅地建蔽/容積 50/80

出典: 国土交通省 地価公示・都道府県地価調査。地点名をクリックすると各地点の詳細(価格推移・周辺施設)を確認できます。 ※一種単価=地価を容積率100%あたりに換算した単価(価格÷容積率×100)で、容積率が異なる土地の割安・割高を比較する不動産実務の指標。「⚠前面道路4m未満」は再建築時にセットバック(道路後退)が必要となる場合がある地点の目安です。

古川北の地価・土地相場に関するよくある質問

2026年(令和8年・1月1日時点)の古川北の公示地価は、町内標準地の平均で141,500円/㎡、坪単価は約467,800円/坪です。国土交通省による地価公示の標準地にもとづく値です。

町名別の平均価格(公示・基準地の最新評価ベース)で比較すると、古川北は松山市内82町中17位です。松山市の調査地点平均に対して約1.2倍の水準です。

当サイトが保有する時系列データでは、古川北の町内平均のピークは2023年の162,000円/㎡(坪単価 約535,500円/坪)です。現在はピーク比 約87%の水準です。

古川北の標準地の前年比は平均+0.8%で、前年より上昇しています(2026年 地価公示)。

2022年の古川北の宅地(土地)の実取引は、㎡単価の中央値で約12.6万円/㎡(坪単価 約41.7万円/坪)です。国土交通省 不動産情報ライブラリの成約価格(取引当事者アンケート)にもとづく町名単位の集計で、公示地価(公的評価)との差が実勢の目安になります。町の土地相場の目安は、この実取引中央値と公示地価を併せて確認するのが確実です。

古川北の実勢 土地 坪単価中央値(2022年)は約41.7万円/坪です。坪単価は坪数帯によって変わるため、松山市の坪数帯別の単価傾向を加味した目安の値段は、30坪で約1,470万円(坪単価 約48.9万円)、50坪で約1,880万円、100坪で約3,750万円です。実際の価格は土地の形状・接道条件・個別要因により変動します。

公示地価は国土交通省が毎年1月1日時点で標準地を評価する公的な指標で、土地取引の目安となる基準値です。実勢価格は実際の売買で成立した価格のため、立地条件・需給・個別要因で差が生じます。古川北で土地取引を検討する際は公示地価を基準に、町内の実取引価格を併せて確認するのが有効です。

相続税・贈与税の土地評価には「路線価」を使います

公示地価は土地取引の公的な目安、相続税路線価は相続税・贈与税の申告に使う評価額です。古川北の相続税路線価は国税庁の路線価図で確認できます。