中央駅前(新宮町)の地価・実勢価格・土地相場

2026年(令和8年)の福岡県新宮町中央駅前の基準地価と、実際の取引価格(実勢相場)をまとめています。

基準地価 平均
182,000円/㎡
坪単価 約601,700円/坪
前年比(町内平均)
+4.6%
調査地点
1地点
標準地0・基準地1

中央駅前の地価は新宮町で高い?町名別の平均・順位で比較

新宮町内の町名別順位
1位/ 7町
中央駅前の平均
182,000円/㎡
坪単価 約601,700円/坪
新宮町の調査地点平均
98,941円/㎡
中央駅前はその約1.8倍

中央駅前の地価は、新宮町の調査地点平均の約1.8倍で、町名別の平均価格では新宮町内7町中1位です。新宮町の中ではかなり高い価格帯のエリアといえます (公示地価・基準地価の最新評価を合算した調査地点平均で比較)。

中央駅前の直近の取引事例

時期種類面積成約価格㎡単価坪単価築年
2025年Q4中古マンション等80㎡4,100万円512,500円/㎡1,694,200円/坪2013年
2025年Q3中古マンション等80㎡3,700万円462,500円/㎡1,528,900円/坪2013年
2025年Q1中古マンション等95㎡4,500万円473,684円/㎡1,565,900円/坪2012年
2024年Q2中古マンション等85㎡4,100万円482,353円/㎡1,594,600円/坪2013年
2024年Q1中古マンション等100㎡4,300万円430,000円/㎡1,421,500円/坪2013年
2023年Q4中古マンション等95㎡4,100万円431,579円/㎡1,426,700円/坪2012年
2022年Q2中古マンション等80㎡3,300万円412,500円/㎡1,363,600円/坪2013年
2022年Q2中古マンション等95㎡3,900万円410,526円/㎡1,357,100円/坪2013年
2022年Q1中古マンション等95㎡3,900万円410,526円/㎡1,357,100円/坪2013年
2022年Q1中古マンション等80㎡3,200万円400,000円/㎡1,322,300円/坪2013年

取引件数の推移(流動性の目安)

2012年 10件

出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリの取引価格情報(取引当事者アンケート)。個別の取引条件により価格は変動します。㎡単価は提供値が無い取引では総額÷面積の概算値です。件数は宅地(土地・土地と建物)・中古マンションの町名単位の合算です。

中央駅前で土地30坪・50坪・100坪の価格目安

坪数面積(㎡換算)坪単価目安価格目安
30坪約99㎡約60.2万円/坪約1,810万円
50坪約165㎡約60.2万円/坪約3,010万円
100坪約331㎡約60.2万円/坪約6,020万円

※基準地価平均の坪単価換算 約60.2万円/坪×面積の単純計算による目安です。実際の価格は土地の形状・接道条件・個別要因により変動します。

中央駅前の地価マップ(調査地点)

中央駅前の調査地点(2026年・全1地点)

中央駅前の調査地点は第一種住居地域(容積率200%)の住居系のエリアに立地しています。容積率は200%で、新宮町全体の平均(156%)と同水準です。

所在地価格(円/㎡)坪単価一種単価前年比最寄駅
福岡県糟屋郡新宮町中央駅前1丁目6番3基準地182,000円/㎡601,700円/坪91,000円+4.6%新宮中央(徒歩5分)
住宅地建蔽/容積 60/200

出典: 国土交通省 地価公示・都道府県地価調査。地点名をクリックすると各地点の詳細(価格推移・周辺施設)を確認できます。 ※一種単価=地価を容積率100%あたりに換算した単価(価格÷容積率×100)で、容積率が異なる土地の割安・割高を比較する不動産実務の指標。「⚠前面道路4m未満」は再建築時にセットバック(道路後退)が必要となる場合がある地点の目安です。

中央駅前の地価・土地相場に関するよくある質問

2026年(令和8年・7月1日時点)の中央駅前の基準地価は、町内基準地の平均で182,000円/㎡、坪単価は約601,700円/坪です。都道府県による都道府県地価調査の基準地にもとづく値です。

町名別の平均価格(公示・基準地の最新評価ベース)で比較すると、中央駅前は新宮町内7町中1位です。新宮町の調査地点平均に対して約1.8倍の水準です。

中央駅前の基準地の前年比は平均+4.6%で、前年より上昇しています(2026年 都道府県地価調査)。

中央駅前の基準地価平均の坪単価換算は約60.2万円/坪のため、30坪の土地の目安の値段は約1,810万円です(50坪 約3,010万円、100坪 約6,020万円)。坪単価×面積の単純計算による目安で、実際の価格は土地の形状・接道条件・個別要因により変動します。

基準地価は都道府県が毎年7月1日時点で基準地を評価する公的な指標で、土地取引の目安となる基準値です。実勢価格は実際の売買で成立した価格のため、立地条件・需給・個別要因で差が生じます。基準地価は公示地価(地価公示・1月1日時点)を半年後の7月1日時点で補完する調査で、公示地価の標準地がない町では公的な地価の指標になります。中央駅前で土地取引を検討する際は基準地価を基準に、町内の実取引価格を併せて確認するのが有効です。

相続税・贈与税の土地評価には「路線価」を使います

基準地価は土地取引の公的な目安、相続税路線価は相続税・贈与税の申告に使う評価額です。中央駅前の相続税路線価は国税庁の路線価図で確認できます。