尾月(横浜市)の地価・実勢価格・土地相場

2025年(令和7年)の神奈川県横浜市尾月基準地価と、実際の取引価格(実勢相場)をまとめています。

基準地価 平均
135,000円/㎡
坪単価 約446,300円/坪
前年比(町内平均)
+4.7%
調査地点
1地点
標準地0・基準地1

尾月の地価は横浜市で高い?町名別の平均・順位で比較

横浜市内の町名別順位
450/ 464
尾月の平均
135,000円/㎡
坪単価 約446,300円/坪
横浜市の調査地点平均
428,340円/㎡
尾月はその約0.3

尾月の地価は、横浜市の調査地点平均の約0.3倍で、町名別の平均価格では横浜市464町中450位です。横浜市の中では手頃な価格帯のエリアといえます (公示地価・基準地価の最新評価を合算した調査地点平均で比較)。

尾月の直近の取引事例

時期種類面積成約価格㎡単価坪単価築年
2025Q4宅地(土地)210㎡3,500万円170,000円/㎡562,000円/坪
2025Q3宅地(土地と建物)175㎡4,500万円257,143円/㎡850,100円/坪2020年
2025Q2宅地(土地と建物)235㎡3,000万円127,660円/㎡422,000円/坪1977年
2025Q2宅地(土地と建物)170㎡4,500万円264,706円/㎡875,100円/坪2012年
2025Q2宅地(土地と建物)200㎡4,000万円200,000円/㎡661,200円/坪2010年
2025Q1宅地(土地)190㎡3,500万円180,000円/㎡595,000円/坪
2025Q1宅地(土地と建物)170㎡4,600万円270,588円/㎡894,500円/坪2024年
2025Q1宅地(土地)190㎡1,300万円68,000円/㎡224,800円/坪
2024Q4宅地(土地と建物)175㎡3,500万円200,000円/㎡661,200円/坪1997年
2024Q3宅地(土地と建物)175㎡3,500万円200,000円/㎡661,200円/坪1997年

取引件数の推移(流動性の目安)

20255
20226

出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリの取引価格情報(取引当事者アンケート)。個別の取引条件により価格は変動します。㎡単価は提供値が無い取引では総額÷面積の概算値です。件数は宅地(土地・土地と建物)・中古マンションの町名単位の合算です。

尾月で土地30坪・50坪・100坪の価格目安

坪数面積(㎡換算)坪単価目安価格目安
309953.1万円/坪1,590万円
5016536万円/坪1,800万円
10033136万円/坪3,600万円

※基準地価平均の坪単価換算 約44.6万円/坪をベースに、横浜市の坪数帯別の実勢単価比率(直近3年の取引)で坪数ごとに補正した概算です。実際の価格は土地の形状・接道条件・個別要因により変動します。

尾月の地価マップ(調査地点)

尾月の調査地点(2025年・全1地点)

尾月の調査地点は第一種低層住居専用地域(容積率80%)の住居系のエリアに立地しています。容積率80%は横浜市全体の平均(187%)より低く、ゆとりある低密度の住環境を示します。

所在地価格(円/㎡)坪単価一種単価前年比最寄駅
神奈川県横浜市栄区尾月1803番66基準地135,000円/㎡446,300円/坪168,750円+4.7%港南台(徒歩29分)
低層住宅地建蔽/容積 50/80

出典: 国土交通省 地価公示・都道府県地価調査。地点名をクリックすると各地点の詳細(価格推移・周辺施設)を確認できます。 ※一種単価=地価を容積率100%あたりに換算した単価(価格÷容積率×100)で、容積率が異なる土地の割安・割高を比較する不動産実務の指標。「⚠前面道路4m未満」は再建築時にセットバック(道路後退)が必要となる場合がある地点の目安です。

尾月の地価・土地相場に関するよくある質問

2025年(令和7年・7月1日時点)の尾月の基準地価は、町内基準地の平均で135,000円/㎡、坪単価は約446,300円/坪です。都道府県による都道府県地価調査の基準地にもとづく値です。

町名別の平均価格(公示・基準地の最新評価ベース)で比較すると、尾月は横浜市内464町中450位です。横浜市の調査地点平均に対して約0.3倍の水準です。

尾月の基準地の前年比は平均+4.7%で、前年より上昇しています(2025年 都道府県地価調査)。

尾月の基準地価平均の坪単価換算は約44.6万円/坪です。坪単価は坪数帯によって変わるため、横浜市の坪数帯別の単価傾向を加味した目安の値段は、30坪で約1,590万円(坪単価 約53.1万円)、50坪で約1,800万円、100坪で約3,600万円です。実際の価格は土地の形状・接道条件・個別要因により変動します。

基準地価は都道府県が毎年7月1日時点で基準地を評価する公的な指標で、土地取引の目安となる基準値です。実勢価格は実際の売買で成立した価格のため、立地条件・需給・個別要因で差が生じます。基準地価は公示地価(地価公示・1月1日時点)を半年後の7月1日時点で補完する調査で、公示地価の標準地がない町では公的な地価の指標になります。尾月で土地取引を検討する際は基準地価を基準に、町内の実取引価格を併せて確認するのが有効です。

相続税・贈与税の土地評価には「路線価」を使います

基準地価は土地取引の公的な目安、相続税路線価は相続税・贈与税の申告に使う評価額です。尾月の相続税路線価は国税庁の路線価図で確認できます。