新町(青梅市)の公示地価・実勢価格・土地相場

2026年(令和8年)の東京都青梅市新町地価公示価格と、実際の取引価格(実勢相場)をまとめています。

公示地価 平均
156,000円/㎡
坪単価 約515,700円/坪
前年比(町内平均)
+1.3%
実勢 土地 坪単価(2025年)
727,300円/坪
調査地点
3地点
標準地3・基準地0

新町の地価は青梅市で高い?町名別の平均・順位で比較

青梅市内の町名別順位
4/ 20
新町の平均
156,000円/㎡
坪単価 約515,700円/坪
青梅市の調査地点平均
105,306円/㎡
新町はその約1.5

新町の地価は、青梅市の調査地点平均の約1.5倍で、町名別の平均価格では青梅市20町中4位です。青梅市の中では高い価格帯のエリアといえます (公示地価・基準地価の最新評価を合算した調査地点平均で比較)。

新町の土地の取引相場(実勢価格)と公示地価の比較

新町の土地(宅地)の実勢は坪単価 約73万円(2025年・6件)です。同じ2025年の公示地価平均に対して約42.9%高い水準です。中古マンションの実勢は約23.6万円/㎡(2025年・23件)です。土地は件数が少ないため、単年の水準は参考値としてご覧ください。

公示地価(町内平均・円/㎡)実勢 土地(中央値・円/㎡)実勢 坪単価乖離件数
2026156,000円/㎡
2025154,000円/㎡220,000円/㎡72.7万円/坪+42.9%6件
2024150,333円/㎡150,000円/㎡49.6万円/坪-0.2%13件
2023147,000円/㎡150,000円/㎡49.6万円/坪+2%14件
2022144,667円/㎡138,000円/㎡45.6万円/坪-4.6%6件
2021144,667円/㎡160,000円/㎡52.9万円/坪+10.6%7件
2020147,667円/㎡95,700円/㎡31.6万円/坪-35.2%9件
2019148,667円/㎡136,000円/㎡45万円/坪-8.5%10件
2018149,667円/㎡131,000円/㎡43.3万円/坪-12.5%10件
2017149,667円/㎡131,000円/㎡43.3万円/坪-12.5%17件

中古マンションの実取引: ㎡単価中央値 約23.6万円/㎡(2025・23件

出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリの成約価格(取引当事者アンケート)を町名単位で集計(母数5件以上の年のみ)。公示地価は町内標準地の平均です。

新町の直近の取引事例

時期種類面積成約価格㎡単価坪単価築年
2025Q4宅地(土地と建物)235㎡3,700万円157,447円/㎡520,500円/坪1989年
2025Q4宅地(土地と建物)800㎡9,200万円115,000円/㎡380,200円/坪1985年
2025Q4中古マンション等70㎡1,800万円257,143円/㎡850,100円/坪1999年
2025Q4宅地(土地と建物)130㎡3,700万円284,615円/㎡940,900円/坪2025年
2025Q4中古マンション等80㎡1,800万円225,000円/㎡743,800円/坪2009年
2025Q4中古マンション等65㎡650万円100,000円/㎡330,600円/坪1984年
2025Q4中古マンション等60㎡600万円100,000円/㎡330,600円/坪1987年
2025Q4中古マンション等90㎡2,400万円266,667円/㎡881,500円/坪2009年
2025Q4中古マンション等60㎡1,100万円183,333円/㎡606,100円/坪1998年
2025Q3中古マンション等55㎡3,200万円581,818円/㎡1,923,400円/坪2023年

取引件数の推移(流動性の目安)

202560
202466
202364
202239
202178
202043
201925
201844

出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリの取引価格情報(取引当事者アンケート)。個別の取引条件により価格は変動します。㎡単価は提供値が無い取引では総額÷面積の概算値です。件数は宅地(土地・土地と建物)・中古マンションの町名単位の合算です。

新町で土地30坪・50坪・100坪の価格目安

坪数面積(㎡換算)坪単価目安価格目安
3099103万円/坪3,090万円
5016563.1万円/坪3,160万円
10033163.1万円/坪6,310万円

※実勢 土地 坪単価中央値(2025年) 約72.7万円/坪をベースに、青梅市の坪数帯別の実勢単価比率(直近3年の取引)で坪数ごとに補正した概算です。実際の価格は土地の形状・接道条件・個別要因により変動します。

新町の土地価格の推移(公示地価・町内標準地平均)

1999年〜2026年の町内標準地3地点の平均値。出典: 国土交通省 地価公示。

東京都青梅市新町の地価公示価格は、 2026年(令和8年)の平均価格は156,000円/㎡(坪単価515,700円)で、 前年比+1.3%となっています。 1999年(平成11年)から2026年(令和8年)までの全28年間のデータにおいて7番目に高い価格です。 この期間(1999年〜2026年)の最高価格は1999年(平成11年)の205,000円/㎡(坪単価677,700円)、 最低価格は2006年(平成18年)の141,000円/㎡(坪単価466,100円)でした。 4年連続で上昇傾向にあり、 直近10年間(2017年〜2026年)の年平均成長率は+0.46%となっています。 緩やかな上昇トレンドが4年見られ、直近10年間の年平均成長率は0.46%とプラス圏を維持しています。安定した投資環境が期待されます。

新町の地価マップ(調査地点)

新町の周辺環境・生活施設

新町の調査地点の徒歩圏(各地点500m以内の合算)には、バス停14件、スーパーマーケット3件、図書館1件、郵便局1件などがあります。最寄り駅は小作駅(1,600m)です。

バス停14件スーパーマーケット3件図書館1件郵便局1件幼稚園1件
  • 新町小学校入口バス停・約106m
  • 畜産試験場バス停・約202m
  • 平松北バス停・約230m
  • 平松バス停・約243m
  • 青梅市新町図書館図書館・約246m
  • スーパーオザム 新町店スーパーマーケット・約315m
  • 宮の前バス停・約332m
  • 青梅新町バス停・約347m
  • 中原北バス停・約362m
  • オザムバリュー 青梅新町店スーパーマーケット・約382m

町内の公示地点それぞれの半径500m圏の施設(OpenStreetMap)を合算しています。距離は最寄りの調査地点からの目安です。

新町の調査地点(2026年・全3地点)

新町の調査地点は第一種中高層住居専用地域(容積率150〜300%)が中心の住居系のエリアです。平均容積率は200%で、青梅市全体の平均(168%)と同水準です。

所在地価格(円/㎡)坪単価一種単価前年比最寄駅
東京都青梅市新町5丁目4番2外171,000円/㎡565,300円/坪57,000円+1.2%小作(徒歩20分)
近隣商業地建蔽/容積 80/300
東京都青梅市新町5丁目37番24150,000円/㎡495,900円/坪100,000円+1.4%小作(徒歩24分)
中高層住宅地建蔽/容積 60/150
東京都青梅市新町7丁目54番12147,000円/㎡486,000円/坪98,000円+1.4%小作(徒歩24分)
中高層住宅地建蔽/容積 60/150

出典: 国土交通省 地価公示・都道府県地価調査。地点名をクリックすると各地点の詳細(価格推移・周辺施設)を確認できます。 ※一種単価=地価を容積率100%あたりに換算した単価(価格÷容積率×100)で、容積率が異なる土地の割安・割高を比較する不動産実務の指標。「⚠前面道路4m未満」は再建築時にセットバック(道路後退)が必要となる場合がある地点の目安です。

新町の地価・土地相場に関するよくある質問

2026年(令和8年・1月1日時点)の新町の公示地価は、町内標準地の平均で156,000円/㎡、坪単価は約515,700円/坪です。国土交通省による地価公示の標準地にもとづく値です。

町名別の平均価格(公示・基準地の最新評価ベース)で比較すると、新町は青梅市内20町中4位です。青梅市の調査地点平均に対して約1.5倍の水準です。

当サイトが保有する時系列データでは、新町の町内平均のピークは1999年の205,000円/㎡(坪単価 約677,700円/坪)です。現在はピーク比 約76%の水準です。

新町の標準地の前年比は平均+1.3%で、前年より上昇しています(2026年 地価公示)。

2025年の新町の宅地(土地)の実取引は、㎡単価の中央値で約22万円/㎡(坪単価 約72.7万円/坪)です。国土交通省 不動産情報ライブラリの成約価格(取引当事者アンケート)にもとづく町名単位の集計で、公示地価(公的評価)との差が実勢の目安になります。中古マンションは㎡単価中央値 約23.6万円/㎡(2025年)です。町の土地相場の目安は、この実取引中央値と公示地価を併せて確認するのが確実です。

新町の実勢 土地 坪単価中央値(2025年)は約72.7万円/坪です。坪単価は坪数帯によって変わるため、青梅市の坪数帯別の単価傾向を加味した目安の値段は、30坪で約3,090万円(坪単価 約103万円)、50坪で約3,160万円、100坪で約6,310万円です。実際の価格は土地の形状・接道条件・個別要因により変動します。

公示地価は国土交通省が毎年1月1日時点で標準地を評価する公的な指標で、土地取引の目安となる基準値です。実勢価格は実際の売買で成立した価格のため、立地条件・需給・個別要因で差が生じます。新町で土地取引を検討する際は公示地価を基準に、町内の実取引価格を併せて確認するのが有効です。

相続税・贈与税の土地評価には「路線価」を使います

公示地価は土地取引の公的な目安、相続税路線価は相続税・贈与税の申告に使う評価額です。新町の相続税路線価は国税庁の路線価図で確認できます。